平安郷について-世界救世教いづのめ教団

教祖岡田茂吉は、昭和26年5月から昭和29年4月までの約3年の間に、計7回、京都を中心として関西地方を巡教されました。その際教祖は、公式行事の合間々々に社寺の仏像や建築、美術館を御覧になられました。

教祖は、若い頃から美の世界を歩まれていました。青年時代は画家を志し美術学校へ入学。信仰の道へ入ってからは、様々な美術品を収集されたり、美術館や庭園を自ら設計し建設されました。

教祖は「若い頃から機会あるごとに、また事情の許す限り美術品を見たり楽しんだりした」と述べられており、美しいものを数多く観ることが魂・心を向上させる手段であることを、自らが実践されたのです。

※ 教祖が御覧になられたスポットをマップ上に表示しています。